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ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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蘇る『乙女坂』の記憶。

慌ただしく過ぎた一週間。

とにかく寝不足で、
考えなきゃならんことらで、
アタマの中はいっぱい。

そんな中、今日は来客。

かあさんが中学高校6年間を共に過ごした友人2人。

思えば8年振りの再会だが。

会えば一気にあの頃のテンションにもどる、というか、
まあ、とにかく来たなり喋り倒す2人。

若干、どんな風だったっけとか、
誰がどんなポジションだったっけとか、
不安な気持ちもあったけど、
旧い友人というものは、フシギなもんだ。

持ち寄ってくれたデリと、
かあさんの用意したちらし寿司をつまみながら、
賑やかにカンパーイ。
(それでも飲みたい妊婦は、
ノンアルコールビール...)

6年間ずっと一緒に過ごした女子校生活。

いつも明るくムードメーカー的な彼女と、
コツコツ努力家で堅実な彼女。

それに比べて、
学校生活が息苦しく、
集団生活が苦手だったかあさん。

30半ばになってもキャラ的にはほぼ変わらず。。

それでも、それぞれ家族を持ち、それぞれの生活を築き。



かあさんは、ほのさんが生まれてから、
生活の大変さももちろんあったけど、
昔を知っている友人なだけに、
変に気を使わせたり、心配かけたりするんじゃないか、みたいな
全く勝手な心配をしてしまうということもあり、
なかなか会う機会を自分から作ることができずにきてしまったのだけど。

まあ、ホントにそれは取り越し苦労であり、
お互いに気遣いはありながらも、

かつて『同じ釜の飯を喰った』とゆー、
心地よい安心感が漂う時間となった。

窮屈だと思っていた学校生活も、
今となっては思春期ならではの『息苦しさ』だったのかしらん、
とも思うし、
何より『生涯の友』を得た時間だったのだな、と。

ああ、セーラー服着て、
毎日登った乙女坂( 足が太くなるとウワサの...)
懐かしいねえ。



賑やかなおしゃべりをじっと聞き、
時折、おしゃべりに参加していた、ほのさん。

かあさんにも、学生時代があって、
大切なおともだちがいること、
わかったかしらん。
by honohono1017 | 2011-08-27 19:00
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