ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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2012年 09月 01日 ( 1 )

希望に溢れた、呼び合ういのち。

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誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012
無事終了。

それにしても、"いのちが呼び合う"ということは、
本当にフシギでスバラシイ。

午前中に講演してくださった、
宮城県拓桃医療療育センターの田中総一郎先生は、
これまでいろんな学会、研究会で何度かお話を拝聴したことがあり、
一方的にお会いしていたのだが、
今日はたくさんお話させて頂き、
ほのさんの病院でもかつて勤務されていてそうで!

これからもまた、何かステキなことをご一緒できそうな予感。



サプライズ企画で、
心が洗われるような、なんともあたたかい歌声を聴かせてくださった、
声楽家の青野浩美さん。

歌いながら見せてくださる笑顔は、
歌声に勝るとも劣らない素晴らしさ。

"小さな籠に"という讃美歌を歌ってくださったのだが、
かあさんが中学高校の6年間通った横浜のミッションスクールでは、
毎日の礼拝や、一日の終わりの終礼で、
何度も歌った思い出深い讃美歌だ。
遠く離れた伊丹で、
この懐かしいメロディーを聴けるなんて!

その私の故郷、横浜で、
レスパイト事業をされている、
NPO法人"萌"の代表理事Kさんと初めてお目にかかったのだが、
Kさんは、かあさんの実姉の恩師にあたる方だった。



ニーマンピック病という希少難病と闘う、
大坪七海さんは、
この夏、まさゆめプロジェクトで、
飛行機に乗って奥入瀬渓流への旅行にチャレンジ。

お母さんの雅子さんとは、
春、西宮で開催されたラーの会以来の嬉しい再会となり。

そのほか、
たくさんの逞しい先輩おかあさん、おとうさんとの再会もあり、
ブログやその他SNSで知り合った方々、
ほのさんのメンズのお友だち(たろさん)、
我が家、会費滞納疑惑のバクバクの会の、
イケメン代表のおにいさん...

もちろん、本日の主催者、コーディネーターは、
あの、ケッタイなオジサマがたで。

書ききれないくらいの、
フシギなご縁と出会いに溢れた1日。

フォーラムは、西宮市社会福祉協議会、青葉園の
清水明彦さんのことばで締めくくられた。

いまを生き、
いまを引き受けていく。
たくさんキビシイことがあっても、
希望に満ち溢れている!
(実際は、関西弁で、
もっと教祖的世界観に満ち溢れてます...)

なんていうかこう、
胸があつくなりました。

いろんなこと、あります、
生きてたら。

それでも、どんなに辛くても、
行く手にはなんでか希望がある。
理由とか根拠なんてわからない。
わかんなくても、なくてもイイ。

でも、それがきっと、
いのちが在る、
生きてるスバラシサ。


ホントに心から、
みーんながシアワセな世の中になればいいなあって。

だって、こんなにステキな人たちと、
その人たちの大切な人たちが、
生きてる世の中なんだから。

だから、どんなに辛くても、
この社会に対して信頼感を持って過ごしたいと思う。
信頼感の持てる世の中にしていかなきゃと思う。

希望に満ち溢れたかあさんを乗せた"のぞみ"は、
東京へとひた走っております。

かわいこちゃん(&とうさん)!
待っていてね。
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by honohono1017 | 2012-09-01 22:10


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