ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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雨模様に咲いた、オクラ紫陽花の巻。

じめじめした季節になってきた。

まわりの田んぼには完全に水が入り、
この間、植えられたと思った稲も、
だいぶ大きくなってきた。

季節の移ろいは、早い。



先週あたりは、気温や湿度の変化が
1日の中でも激しくて、
体温の調節も難しく、
痰が急に固くなったりもして。

少し風邪でも引いてしまったか、
激しく痰が詰まる日もあったけど、
長引くこともなく回復。

そんな様子を見ていると、
ほのさんもずいぶんと強くなり、
体力もついてきたなあと思うのだ。



体力がついてきたということは、

遊びたい。

そう、遊びたいのだ。

子どもだもん。


f0199379_9232779.jpg

絵の具と泡のハンドソープを手でおもいきり混ぜて、


f0199379_9251160.jpg

紙に写しますー。

なにができるかなー。


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ちなみに……手はこんなことにー。。

なんじゃこりゃー、と言わんばかりに、
ほのさんの顔がみるみる固まり……。

この時点では、ほぼ半べそ状態。

絵の具と泡の感触が、
普段はあんまり触らないような不思議な感覚でびっくりしたのか、
それとも自分の白い手のあまりに変貌ぶりにヤラれたのか。。

このときちょうど、見学に来てくれていた、
よその訪問看護ステーションの、はじめましての看護師さんも、

ほのさん、なんだか顔が固まっちゃったね……

と、その変化に気づくほど。。



まあ、かあさんは、
おそらくほのさんが、うわー…
ってなってしまうんじゃないかと思っていたので、
やっぱりねん、と笑ってしまったけど。

2枚目を作るころには、
すでに平気な顔に戻っていたほのさん。

慣れるのが早い、
立ち直るのも、早い。
コレ、長所。




そして、乾かしたものに、
こんどは、オクラスタンプを押すのだよん。

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ほのさん、鼻息が荒くなるほど、
一生懸命にスタンプを紙に押すもんで、
オクラがしなっております。

細かい毛の生えたオクラの手触りに、
ほのさんがどんな反応をするか楽しみにしていたけど、
一瞬、む?
ってなって、その後はすぐに慣れてしまい。。


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雨模様の日に、
色とりどりの紫陽花が咲きました!


中央の、ピンクのしっぽが生えたおたまじゃくしみたいなのは、
オクラの切り口が斜めになっていたために、
オクラの模様がうまく映らなかったという。
そして、ほのさんの押す力がありあまって、
紙からうまく離れずに、ビヨーンとしっぽが生えてしまったという……




スタンプにしたオクラがなんだかかわいくて、
捨てられません。




この調子で、ジメジメ季節も乗り切るぞー。
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by honohono1017 | 2013-05-29 09:56 | Life
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