ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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「あの頃の未来」と「これからの未来」を思う、再会の巻。

先日、懐かしい友人が15年ぶりに、
我が家を訪ねてきてくれて、嬉しい再会となった。

中高一貫の女子校で、6年間を同じ場所で過ごしたAちゃんとは、
高校3年の途中から急激に仲良くなった。

Aちゃんは根っからの優等生で、みんなのまとめ役、
かあさんとはまるっきり反対のタイプだった。

そのAちゃんと仲良くなったのは不思議だったが、
将来のことを考えたり、受験戦争真っ只中の日々で、
Aちゃんと、くだらないことで腹をかかえて笑った日々は忘れられない。

15年のブランクは全く感じなかったけど、
仲良く笑いあっていた頃にも、お互いに知らないでいた、
心の中に抱えていたものがあったこと、
その後の15年間で、
学生生活、就職、結婚、出産と、
たくさんの大切なライフイベントの中での山谷を、
これまた笑い飛ばしながら話しあった。

かあさんにとって、言うまでもなく大きなこと、
「ほのさん」のことについては、
Aちゃんはその『「久しぶり」を説明させたくない』といって、
このブログやほの本を読んで、

「サチュレーション100だね!」
なんて、さらっと言ってくれたのにはビックリした。

そんなところは、15年経っても、
Aちゃんだなあ、と思うところだ。

嬉しかった。


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Aちゃんは、まるで親戚のおばちゃんのごとく、
かあさんとほのさんに両手いっぱいのおみやげを持ってきてくれた。
(写真はAちゃんではありません……)

ほのさんは、その中でも、
この絵本がとても気に入っている。

ほのさんの名前の由来、

(帆=元気良く帆を張って、大海原に出て行けますように)

にちなんで、旅の本を選んでくれたという。

世界のいろいろな国へ行けるこの本は、
ほのさんのセカイを、また広くしてくれた。

(ロシアのページには、
ほのさんの大好きなマトリョーシカも、
窓の中に潜んでいた!)




Aちゃんとの再会で、なんとなくこの歌を思い出した。


大人になったらもっと自由で、
世の中のいろんなことが理解できるようになって、
強く願ったものは、手に入るように思ったのは、
「若さ」だったのかな。

守るべきものができて、
世の中の理不尽さとか、
自分の至らなさとか、
報われない努力があることも知った。

だけど、そこに感じられる「生きてる感」のリアルさは、
15年前の何倍だろう。


「あの頃の未来」に立っているかどうかはわからないけど、
自分の中で揺るぎない「大切なモノ」の存在は、
確かになってきた。

それは、
「これからの未来」になっていくのだ、きっと。



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by honohono1017 | 2012-06-21 14:29 | Friends
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