ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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待ちにまった、ブツの到着。


どんよりと曇った、寒いさむい月曜日。

今朝もほのさんは、好みの熱めのお湯に入り。

入浴中は、気持ち良くて、
まるで眠ったかのような、
スースーという穏やかな声になることが多いのだが、
今朝はずーっとものすごい勢いでおしゃべりし通し。

(かあさんは、ナゼだかだいたいわかっていたけどね。)

ポカポカあたたまって、
トリートメントしてブラッシングして、
最近お気に入りの甘い匂いの栄養剤を飲み、
午後のお楽しみに備えるほのさん。



f0199379_21404111.jpg

はい、どーん。

午後のお楽しみ、その1。
リハビリ!

今日のリハビリの大事件!については、
また後日。

リハビリが終わって、
まさにベッドに戻ろうという時、
インターフォンが鳴った!

きたっっ!!

ほのさんは、これを待っていたのだ!


実はほのさんは、何日前から楽しみに待っていたものがあった。

ご縁あって知り合った、
A県の大学に通う医学生のMおねえちゃんが、
ほのさんに、雪を送ってくれるというのだ。

昨日、その雪がMおねえちゃんの元を旅立ったとの連絡を受け、
ほのさんは今かいまかと朝から待っていたのだ。

(実は、朝お風呂からまさに上がって、
ベッドに着地するかというまさにその時、
インターフォンが鳴ったもので、
これはもうブツが届いたに違いないと、
ヘルパーさんに代わりに玄関に出てもらったら、
全然別の荷物だったという、
まさかの肩透かしにあっていたほのさん...)

今度こそ!
と急いでかあさんが玄関に出ると、
小ぶりの発砲スチロールの箱を抱えた、
某黒い猫の配達お兄さん。

これはもう、間違いない!

ほーのーさーん!
きたよー!!
つづく..,
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by honohono1017 | 2012-01-16 21:38 | Goods
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