ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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文月。マイペースほのさんと、フクザツ母心。

文月。

いったい梅雨は、どこへいったのやら。

月初めにはふさわしい晴天ではあるが、
朝から、あちーのだ。

電力需給逼迫宣言がでないことを祈るばかり。


さて。

我が家から眺める田んぼも、
すっかりこのとおり。

f0199379_11125959.jpg

はやく、この眺めを、
ほのさんをいすに座らせて、
見せてあげたいもんだ。

そしたら、稲が黄金色に頭をもたげる頃、
ほのさんはまた、びっくりするんだろうな。


f0199379_11141748.jpg

マンションの、ちびっこプールもオープンした。
まだ、誰もはいっていないようだが。

ここへ引っ越してからも、
ほのさんとかあさんが、おうちから出ない生活は相変わらずだけど、
季節を感じるできごとが、
そこかしこに溢れていて、
そんな小さなことが、
どれだけ心を豊かにしてくれることか。

このちびっこプールに、
ほのさんを連れて行ってあげられたらなあ、
と思いながら見ていたけど、
ほのさんは、

おうちではいる44どのぷーるのが、いいわ。

と。

ああ、おふろね……。。

相変わらずマイペースなこと。
いいぞ、ほのさん。



今晩、とうさんからほのさんに、
大切なおはなしがある。

毎年、7月に1週間、
病院に検査を兼ねたお泊りをするのだが、
その時期が今年もやってくる。

いつにするか、受診のときにも先生と相談したり、
その間のとうさんとかあさんの予定なんかも、
家で話したりしているし、
ああ、またそんなきせつね……、
と、ほのさんも薄々気づいているはずだけど。

きちんとおはなしして、
看護師さんや先生のいうことをきいて、
おりこうさんにしていられるように、
とうさんからちゃあんとお話してもらって、
約束するのも、恒例のこと。

ほのさんはいつだって、

わかったわ。
まあ、たのしんでくるわ。

と聞き分けがいいし、
実際、病院で過ごす間も、
いい子に過ごしてくれるのだから、
病院のご好意と、
ほのさんがくれた夏休みと思って過ごせばいいのだが、
やっぱりね、
なんだかビミョーに淋しくて、
ちょっぴり(かなり)心配になる、
毎年の、母心。

聞き分けがよければ良いで、
それはそれでさみしー、とか、
フクザツなもんだよ、かあーさんは。

そんなかあさんをよそに、
今日のほのさんは、お気に入りのくまさんTシャツを着て、
朝からくまさんと、ひっきりなしにお話して、
そりゃーご機嫌な様子で、
ヘルパーTさん(メンズ)にも、
笑われるほど。

いいぞーほのさん。
その調子。
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by honohono1017 | 2011-07-01 11:29 | Life
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