ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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吹き飛ばすのだ。

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1月17日、
ほのさん3歳と3ヶ月のお誕生日。
ほのさん、おめでとう。
ほのさん、ありがとう。


そんな良き日に、
なんだか久々に、頭の中がモヤモヤし、
心がざわついた。

2月3日に、
「“脳死”臓器移植について考える
市民と議員の勉強会」において、
(衆議院第1議員会館にて)
お話することが決まっているのだが、
久々に、この問題について考え始めて、
なんだかムショーに腹が立ってきたのである。

何に対してか。
「脳死」に関してか。
「臓器移植」についてか。
いや、そんなことは、どうでもいい。

厳密には、どうでもよくない。
どうでもよくないから、依頼を受けた。

そういうことではなくて。

純粋に、
かあさんの可愛いほのさんが、
今日、無事に3歳3ヶ月をむかえることできて、
かあさんの前で、温かく、優しく、微笑んでくれているということ、
それさえ確かであれば、
そのほかのことは、それほど重要ではない。

そのほかのことが重要でないと思うほどに、
ほのさんが、目の前で、温かく、優しく、微笑んでいてくれているということ、
ほのさんが「そこに在ること」が、
あまりにも大きく、
大切なことなのだ。

大切なことを、大切にしたいと、
毎日、願っている。

心から、願っている。

だが、人間は、社会の中で生きていて、
大切なことを大切にできないような場面もある。
自分が大切に思っているというだけでは、いられないこともある。

ほのさんの生きる道は、
残念ながら、かあさんが用意してあげることはできない。

だから、ほのさんが決めた道の先を、
照らしてあげることくらい、
してあげたいと思う。

だから、お話しようと、思うのだ。

堂々巡りだ。。



そんなモヤモヤは、
大切な、大切な、
ほのさんのお顔を見て、吹き飛ばすのだ。

吹き飛ばすのだ。
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by honohono1017 | 2011-01-17 16:14 | Event
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