ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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愛しい、フツーの日。

終わっちまいました、GW。

めいっぱい遊ぶと、
フツーの毎日に戻ることが、
こんなにも、ざんねーんな気持ちになるものか。

最近は、ゴールデンだろーが、なんだろーが、
あんまり関係ない日々を過ごしていたから、
久々に味わう、この感じ。

しかもっ。

明けたこの日に、
かあさんも、おすぃごとの打ち合わせときたもんだ。

決してイヤなのではありませねが。



さてさて、GW最終日の昨日。

朝イチで、とうさんとヘルパーさん(メンズ)と
お風呂に入った、ほのさん。

「とうさんとお風呂」というだけで、
ほのさん的には、スペシャル感があったようで。

とうさん的にも、そりゃー楽しかったようで。
(まあ、ヘルパーさん(メンズ)に、指導されてましたけどね…)

その後は、しばし3人で昼寝……
窓を開けて、あったか~い風が心地よく~

しかしっ、ハッと起きると、
もみもみ先生(←ほのさんのマッサージの先生)が
いらっしゃる時間に、限りなく近づいており。

遊び疲れの体にムチ打って起き上がり、昼食。

その後、ほのさんは、もみもみ先生と一緒に、
頑張る姿を、とうさんに見せるんだと、
ハリキッって足を上げておりますた。


午後は、かあさんの友人Tくんが来た。

Tくんは、かあさんのライフワークの、良き理解者。

かあさんの次なる行動についても相談し、
かあさんは、自分自身がちょっと忘れかけていたことを、
思い出した。

どんないのちも、どんな人も、幸せな世の中であってほしい、
という、願い。

どんないのちであっても、否定されることなく、
軽んじられることなく、
生きやすい世の中になって欲しい。

そのために、できることをしたい、
という願い。

それは、ほのさんとの日々の中で、
かあさんの中心にあるもので、
どんな時も忘れられるものではないが、
ふとした時に、
それが大切なことであればあるほど、
影を潜めことがある。

なんでだろうね。

でも、その大切なことを再び思い出すのは、
一人で黙っていても、ダメなんだ。

誰かと、話して、
思い出そうとして、思い出すのではなく、
ふとした会話から、
「それ」が、ふんわりと、戻ってくる感じ。



ほのさんは、Tくんに、菜の花畑の写真を見せてもらって、
へえ~って、びっくりしていたよ。

さくらもいいけど、きいろいおはなも、
いいですね、かあさん。

そうね、ほのさん。
こんどは、なのはなも、みにいこうね。




そんなこんなで、始まった、
フツーの日。

フツーの日は、フツーの日で、
とても楽しく、大切なもの。

ほのさんとの、ありふれた日常は、
とても愛おしい時間であって、
だからこその、
ゴールデンなのだよ。



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by honohono1017 | 2010-05-06 11:17 | Life
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