ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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1日にして、成らず、ことばかり。

なんやかんやと、忙しかった今週。

ほのさん的にも、かあさん的にも、
一番の心配事、
「ほのさんの溜め込み(←うんち)事件」が解決したこともあり、
今日はかあさん、
朝からお暇をいただいた。

行き先は、例によって、
「冷え性研究所」……。

必ずS先生に、「今日はどう?」と聞かれるのだが。

毎回のことだが、
かあさんは、自分のカラダのことだというのに、
ちょっと、答えがあやふやである。

明らかに、首が回らないとか、
頭が割れそうに痛いとか……
そうなれば、わかるのだが(←そりゃそうだ、フツウ)。

今週は、月のものにも襲われ、
予定も立て込んでいたわりに、
精神に「ヤル気」は満ち溢れ、
そこはかとなく、カラダは「軽やか」、
な、気がしていた。

でも、その判断に、自信がなく。

先週も、
顔に縦線が入ってしまうほど
「どうしようもねえ」ってことはなかったのだが、
全身酸欠(爆)と言われ、
おまけに、四六時中(ほのさんのこと以外)、
ほぼ座りっぱなしで、パワーポイントと格闘……
という日々が、あきらかに、
股関節に出ていたようで。

「こんな股関節の人じゃなかった……」と、
S先生、そんな哀愁漂わせんでも。

そう言われてみれば、そうかも……
みたいなことばかりなので、
かあさんはこの「冷え性研究所」に通い始めてから、
ぬおー、かあさんて、なんて自分のことが
わかっていないのかしらん……
と、あらぬ方向に、悩みの矛先が向く、という事態。



ところが、今日は、
「珍しく、希望の光りが……」と、S先生。

おーい、今まで、絶望的だったのかよ~。

今回の、自分の評価は、まずまず、あたっていたか。


これまで、自分のカラダのコンディションがわからない……
というよりは、
自分のカラダなんぞに、目を向ける、
よゆーがなかった、ということか。

だから、疲れていても、
どっからどう見ても、
どよーんとしていても、
「えっ。あたしってば、そんなことになってんの」、と
常に精神力でカバーしてきたということか。

自分のカラダが辛い、とわかることも、
健康な証拠なのだと、
健康な人には、到底分かりえないことを、思う。

健康なカラダは、1日にして成らず、ですわ。



しかし、今週、忙しかった割に、
かあさんにエナジー満ち溢れているのは、
はじめましての人も含み、
仕事以外のお話など、
人の人生に触れる瞬間が多くあったこと、
あるいは、これまでかなり骨折って、
ときおり泣きながら、種まきしてきたことが、
徐々にカタチになろうとしていることなどがあったからだろう。

種を、ひたすら蒔く時期。
それを、大事に大事に、育てる時期。
そして、花開くとき……。

種蒔く辛さがあってこそ、
膨らみ始めたつぼみに期待を寄せ、
花開くときが、待ち遠しい。


自分のカラダのことも、
世の中のことも、
じんせーも、
ちょっとずつ、だな。



その後、I駅で降り、
今もあるかどうかわからなかったが、
公園が見渡せるカフェに向かった。

店はあるにはあったが、
目の前の公園が、ビルだかマンションだかを「建設中」になっており、
それはそれは、淋しかったよ。

そういえば、この公園で、
かさんは、とうさんに、
「付き合ってください」と、言われたんだった(今、思い出したわ)。

ロイヤルミルクティーを飲みながら、
鞄のなかから本と取り出して。



かあさんは、出かけるときの荷物が、多い。

今日も、本が2冊、手帳、ノート、アドレス帳……
これだけで冊子類が5冊。
持ち歩きながら、腕を鍛えとるんかー、
とゆーくらいな、鞄重量。
見た目、そうみえないとこが、我ながらすごいが。

その上、新たに2冊の本を借りてしまい、
それでも収納可能な、
かあさんの、鞄。
スグレモノ。

それで。
お借りした、黄色い本をとりだした。

この本のことは、
またあらためて書く必要があるだろうが。

自分では絶対に手に取らない部類の本で、
読み始めても、大半、わからない。

でも、とにかく、久々に出会った、
「いい本」だ(あ、「ほの本」は除く……ウフ)。

かあさんは本を読むのは好きなのだが、
どうしても自分で選ぶ本は、似通ってしまう。

それはそれで、深く追求できるだろうが。

ここのところ、自分に色んな意味で
「行き詰まり」を感じていたこともあり、
貸してくれた方の思考回路が、
いまだかつて出会ったことのないもので、
物事へのアプローチが、かあさんとは全く違うはずなのに、
結果、そう遠くないことをよく言うので、
「こりゃ、どーなってんだ」と、結構、衝撃だった。

それで、その道筋が知りたくて、
どんなにがんばってもかあさんには理解しえない、
物理の話がたくさん出てくるけど、
「それだけではない」何かがある匂いが、プンプン。

久々に、使ったことのない脳を、
使うことに、なりそうだ。
 


そういえば、かあさんが落ち着いて本を読めるようになったのも、
最近のはなしだなあ。

ほのさんも、すっかり絵本を読むのが好きになって、
一緒に読み聞かせするのもいいけど、
そのうち、それぞれが好きな本を読む、
読書タイムっていうのも、
いいかもね、ほのさん。



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by honohono1017 | 2010-03-20 21:32 | Life
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