ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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今日も繋がる、丸印。

今日は、
「ママライフをもっと楽しむための応援マガジン」
フリーペーパーの、
「クルール」さんの、取材。

「クルール」は、隔月、
幼稚園や保育園などに置かれ、
とちぎ版のほか、いばらき版、しずおか版、ひろしま版、
にいがた版、さっぽろ版、しょうなん版、はんしん版
が、あるらしいのです。

実物を、はじめて見せていただきましたが、
フリーペーパーだというのに、
広告ばっかりかと思いきや、
かなり内容もりだくさん、
ボリュームもたっぷりで、
へえ~、と感心してしまいました。

ママたちにはとっても読みやすく、
お役立ちじょーほー、満載。

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とっても笑顔のステキな、女性記者さんがた。
あ。後ろの背後霊のようなめがね男子は、
ほの本編集者(敏腕)M氏でございます。

記者さんたちのお人柄もあり、
和やかで、楽しいひととき。

T記者さんのお子さんが、
生まれて10日間のあいだ、
NICUに入っていて、
ご自分だけ先に退院なさった、というお話をしてくださった。

それで、久々に、思い出した。

明日また、会えるかもわからない、
ほのさんをNICUにおいて、
なりたてほやほやの「かあさん」が淋しく、
退院した日の、こと。

澄み切った、あの、秋晴れの日のこと。

10ヶ月間も、片時も離れることなく、
かあさんのお腹の中でグルグル動き回っていたほのさんが、
もう、いない、
からっぽのお腹をかかえて、
アタマの中も、
キモチも、
なにもかも、
からっぽで、
向かう、
我が家。

ほのさんの誕生をを、待ちわびていた、
ベビーベットが、虚しく、目に付く。

その日からはじまった、
とてつもなく、辛い日々が、
一瞬にして、
そーまとーのように思い出された。

(油断すると、泣きそうだったけど)
あの日のことを、辛かった、と
笑いながら話している。

もし、今日、
クルールさんの記者さんがいらっしゃらなかったら、
かあさんは、あの日の忘れられない暗く思い気持ちを、
こんな風に思い出しはしなかった。

辛かったことは、
心の奥底に閉じ込めて、
フタをしておきたい、という気持ちも、
ある。

でも、かあさんはやっぱり、
ほのさんが運んできてくれるフシギなご縁で、
どんどん繋がっていく人たちと出会って、
たくさんお話し、
キモチが揺れて、
辛くなったり、
楽しくなったり、
いっぱい、
いろんなことを感じて、
そのことを、ほのさんとわけあって、
進んで生きたい。

いのちが大切なのは、
きっと、
繋がっていくからなんだな。



それにしても記者のTさん、
かなりの「ほのバラ」のヘビー読者。

うちの事情に、お詳しい。

なんと、ありがたいこと。


そんな
「ほのさんのバラ色在宅生活」も、
もうすぐ1年を迎えます。

この先、
ほのさんとかあさんを待ち受けていることたちに、
不安もあり、期待もあり。

それでもまた、
1年後に、振り返って、
丸印が、つけられますよーに。


ちなみに、今日の取材の記事は、
5月15日発行の「クルール」に
掲載されるそうな。



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by honohono1017 | 2010-03-18 18:32 | Event
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