ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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かあさんの、ほのイチスイッチ。

弥生。

今年もやっぱり、草花の芽吹きに
あてられつつある、かあさん……。

若いときは、「生命力、吸い取られる気~する……」
とか言って、部屋に観葉植物を置くことすらキライだった。

さすがに、自分が生命を産み落としてからは(ほのさん、ね)
それほどまでには思わんが。

寒さが終わろうとし、花々が咲き乱れる春は、
本当なら喜ばしく、希望に満ち溢れたものだろうが、
どうも、その力強さに、負ける。

種として、強くならにゃあ、ならん。
とか、わけかわらんことを呟く……。



昨年3月に、かあさん過労で入院。
今年は、そんなことになりたくないのだが。

残念ながら、昨年の今頃のような体調不良が……。

自分でも何か努力を……と、
通い始めた、冷え性研究所。

昨日も、首と背中が痛くて痛くて、顔をしかめて
電車を乗り継ぐこと、往復3時間。

爽やかS先生には、
「なんでも、ほのさん第一に考える思考回路が問題」
と、指摘され。

ううっ。
S先生、爽やかに、キビシー。

(でも、「親ってすごいですよね」とぼそっと
おっしゃったのを、聞き逃さなかったぞ。)




無我夢中に、ほのさんを守ることに費やした、
昨年の冬。

そして、あんのじょー、かあさん倒れた、春。

そして今年の冬は、
ほのさん自身も強くなり、
かあさんも、ほのさんのことがだいぶわかってきて。
なんとか平和に過ごしてきた。

それで、昨年の反省をもとに、
かあさん自身のメンテをね……ということに気付いただけ、
かなりの進歩なわけで。

ほのさんのことを思うならば、
かあさんが「元気」でなければいけないのだということに
気付くまでに、1年を要した。

(結局、ほのさん第1の思考じゃん……て言うことなかれ。)

必死、だったのだよ。



昨日の冷え性研究所で、
ベッドで休んでいたときにに、
カーテン越しに、お隣のベッドでマッサージを受けている
男性と先生の会話に、苦笑。

男性「いや~、70過ぎて、ガタッときたよ。
これまでは平気だったんだけどね~」(←ヒジョーに明るい)

先生「そうですか、60代までは平気でしたか~アハハ」


……。

そりゃ、苦笑するしかないわな、かあさん。

だって、このおじいさまの、半分も生きていないんだから
かあさんは……。

それなのに、ヒーヒー言ってちゃいけないんだけど。

すくっと立ち上がり、
カーテンを開けて、
隣のおじいさまに握手を求め、
その元気の秘訣をおうかがいした
……ほうが、よかったね、きっと。



軽やかになって、研究所を後にし、
おうちではほのさんが、
「あ、かあさん、かえったの。まってたよ。」
と、笑顔でむかえてくれた。

ううっ。この笑顔、曲者につき。

かあさん、またまた「ほのさん第一思考」に
スイッチはいりますた~。




そうそう、すみちゃんママにすすめられた、アロマ。
さっそく、通販で購入してみたよ。
おすすめの「オレンジ」と、
かあさんの大好きな「ベルガモット」。

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激しいかあさんも、
これで、落ち着くのだ。


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by honohono1017 | 2010-03-02 12:17 | Life
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