ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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見つめあう、日々。

今日も、お客様をお迎えした、ほのさん。

3人もの、スーツを着たメンズに取り囲まれて、
びっくりするかなあ、と少し心配したが、
「よく来たね。」と、堂々と。
たいした、もんだ。

この春、さまざまな職種の、
医療従事者を目指して進学される学生さんを対象とした集まりで、
かあさんに講演してもらえないか、というお話で。

まったく、恐れ多きことかな。


医学生を対象に、
興味ある事柄は何かと、アンケートをとると、
「臓器移植」というキーワードが、上位にのぼるという。

講演の内容も、「臓器移植」をひとつの切り口か、と。


ぜひ、お話したいことがありますか、との問いに、
しばし……。

かあさんは、
今日のかあさんは、
臓器移植に、賛成でも反対でもない。

しかし、ほのさんの母として、
脳死について、
強く思うことがある。

強く、思うこと。

重症児を支援する制度、支援の薄さ。

いろいろある。
たくさんの人に知ってもらいたいこと。

でも、どれも、その根底には、
「いのちの尊さ」がある。

それを思えばこそ、
白黒、ハッキリと結論の出せないこともあるのだ。


「いのちの尊さ」を、リアルに伝えること。
それに、尽きる。


医療従事者を目指して、
これから勉強に励まれる、前途有望なワカモノたち。

ほのさんとかあさんの経験は、
世の中のほんの一部であり、
人生の、ほんの一部分であり、
いろんな考え方があって、
いろんな人がいて、
いろんな生き方があって、
いろんな、いのちがある。

ほのさんという、いのちを通して、
そんなことを、
かあさんは、伝えられるだろうか。



そうしてまた、
ほのさんと、
ほのさんのいのちと、
自分自身と、
見つめあう日々となる。


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by honohono1017 | 2010-01-21 18:07 | Event
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