ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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ナゾの研究所

本日、ほのさんとかあさんは、
午後から別行動。

かあさんは、ひぃママ☆のご主人(ひぃパパ☆)に紹介してもらった、
こんなとこに行ってきた。

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訪れるのは2度目。

先週、はじめて行って来たのだが。

電車を乗り継ぎ、乗り継ぎ、
電車の待ち合わせや、かあさんの天然の間違いや迷う時間などを加味し、
1時間半は軽くかかるのだが。

ひぃパパ☆曰く、かあさんの(というか、万病のもと)体調不良は、
もともとは「冷え性」からくるものだと。

これまで、いろんな病院、
西洋医学、東洋医学、健康食品、食事療法……
色んなことを試してきたが改善されず、
ほのさんとの生活での疲労なども重なり、
この年末から、
かあさんは本当に、自分、だいじょぶか?
いつまでもつか?
と、かなり絶望的な気分であった。

退廃的なムード、ただよりまくりだった。

ひぃパパ☆に、「冷え」についての講義を受け、
理にかなっていると共に、
こりゃまさに自分にぴったりかも……と思った。

それで、ちと遠いけど、行ってみた。


話はそれるが、この「全国冷え性研究所」に行く途中、
K線という私鉄に乗るのだが。

以前からかあさんは、どちらかというと「鉄子」であると思ってはいたが、
(ディズニーランドよりは、鉄博に行きたいほう)←鉄道博物館、ね。
あきらかに、「乗り鉄」であること判明。

自由に外出できる身で、
時間的余裕があるならば、途中下車したい駅、続出……



話は冷え性研究所に戻る。

前回行って、帰り道から違いは感じていたが、
翌日、明らかに違った。

本人的にも、「体の調子」という、ものすごく抽象的なものも
明らかに違っていたが、
そんな一見、得体の知れないとこに行ってきたということを知らない人が、
かあさんを見て、
「あれ、なんか調子よさそう」とわかるほど。

便秘もすっかり解消。

頭痛もこの1週間、おきない。

肌の調子も断然、良い。

あり得ない。

たった1回行っただけで。


それで、今日は、とうさんに午後、半休をとってもらった。
無理言って。



薬を処方されるわけでもなく、
副作用があるわけでもないから、
何と言っても、罪悪感が無い。
体を温めて、
マッサージしてもらって、
リラックスできるし。

先生も優しくて、
いろんなことを教えてくれる。

自覚が無くても、
内臓が冷えてるって、
ホント怖いんだなあと思った。

そして、「健康な精神は健康な肉体に宿る」とは、これまた真ナリ。

毎日、たっくさん薬を飲んでることを、
なんとも思っていなかったけど、
それは対処療法でしかなく、
体のためには根本的に良いことではないのだ。
そんなことも、考えられなくなっていた。

病んでることに気付きもしなかった。
それが、病だね。

ひぃパパ☆ひぃママ☆
マジ、感謝っす。



かあさん、今年は、
ほのさんのためにも、
自分の体のメンテナンスをしっかりするよ。

それが、今年の目標の一つ。



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by honohono1017 | 2010-01-15 20:59 | Event
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