ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ほのさん、師走です。

師走~。
f0199379_1794723.jpg


今年さいごの1ヶ月の始まりは、
おだやかな日差しが、ほのさんのお部屋まで入り込んだ。

お昼ごろ、
ほのじいさん登場で、
ほのさんも、ごきげん。

いつもはお風呂に入った後、
ほのじいさんが遊びに来るけど、
今日はお風呂の日じゃないから、
はじめて、「体拭き」を、見学してもらった。

ギャラリーがいると、
断然ヤル気の、ほのさん。

でっかくなったところを見てもらって、
お気に入りのボレロとスカートに、お着替え。

その後、
ほのじいさんに「はっぴぃさん」を読んでもらった。

終始、ごきげんなほのさん。

夕方、ほのじいさんが帰って、
ほのさんの従姉妹、ピロコちゃんに
「もしもし」したいと、ほのさんが言い出して、
早速、でんわ。

「もしもし、ほのかてれふぉん、ほのかてれふぉん」。

何を隠そう、ほのさんは、でんわ、大好き。

かあさんがあんまりでんわをしないせいか、
何かの用事でかかったでんわや、
とうさんの「帰るコール」(昭和)とか、
かあさんがお出かけして、外からかけたりすると、
ほのさん、もしもしじょうずに話す。

産まれて、退院したばかりのピロコちゃん。
何してるかなあ~、と思いつつ。

最初は、
ほのばあさんと、ほのおばたんと、
もしもし、とご機嫌にはなしていて、
じゃあ、ピロコちゃんにかわって~と言ったら、
ピロコちゃん、おっぱい飲んで、眠ってるって。


ほのさん、ピロコちゃんと初でんわで、
ねえさん風を吹かせたかったのか、
お話できないとわかると、
急に大声になった…

あれれ、
だって、ほのさん。
ピロコちゃんは、まだ、ちっちゃなあかちゃんだよ。
おっぱい飲んで、眠るのがしごと。
ほのさんだって、そうだったでしょ。

なだめていると、
急にサチュレーション降下…

慌てて、でんわを切って、
とりあえず、酸素濃縮器のスイッチをオンにして、
吸引。

おおおお~、ズルズル、ズルズル。

いっぱい、引けた。

ほのさん、
怒りシントーで、興奮して痰、出ちゃったか。

これで、
サチュレーション戻るだろうと、酸素をオフ。

すると、またすぐに、下がる。

あれれ。

機嫌悪いせいじゃ、なさそうね…。

吸引しては、酸素オフ、サチュレーション降下…その繰り返し。

胸の音をきくと、
かなりゴロゴロ、言っている。


昨年12月8日に、痰詰まりで、
死にかけた、ほのさん。

そのときのことがちょこっと頭をよぎったが、
痰は引けているし、
顔色も良い。

大丈夫。



いまは、だいぶ、落ち着いた。

風邪なんか、引くなよ、ほのさん。

師走。
ほのさんも、楽しいイベントで、大忙しなのだよ。


ポチッとな↓
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ
にほんブログ村
[PR]
by honohono1017 | 2009-12-01 17:29 | Life
<< 願わくば、取り越し苦労。 東大生の訪問 その2 >>


以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
お気に入りブログ
ライフログ
タグ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧