ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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「黒子」のドライアイス攻撃。

嫌な夢をみて、
あーよかった、目が覚めた…
と、思ったら、
それもまだ夢の中だった…
(実はまだ目は覚めていない)
ということが、かあさん、よくある。

昨晩、それだった。

しかも、ひどかった。

かあさんが、早いうちに休んで、
ほのさん当番を、とうさんと交代する、
深夜2時半の、少し前。

かあさんの寝室の、
隣の部屋にいる、ほのさんと、とうさんのところにまで、
はっきりと、かあさんのうなされる声が届いたらしい。

かなり、絶叫。

かあさんも、うなされながら、
自分がうなされている声に気付いていた。

でも、その夢のシチュエーションが、
まさに、かあさんの寝室で、眠っているところで、
あーよかった、目が覚めた~、と思ったら、
まだまだ、夢の中だったのだ。

うなされていた原因は、
眠っているベッドの足元から、
「黒子」が、ドライアイスを次から次に、投げてくる…
という、寒々しくも、痛々しい内容の夢。

隣の部屋から聞こえてくる、ジンジョーじゃない、かあさんの声に、
怪訝そうな顔をしたほのさんに、
ちょっと見て来い、と指示出しされた、とうさん。

おそる、おそる、起こしに来てくれた。

しっかし、なんで、そんな夢、見たかね。

ほのさんの横で仮眠している時じゃなくて、よかった。
ほのさん、きっと、怖がっちゃうよ。


結局、寝たんだか、寝てないんだか、わからないような、
気分的にも、よくない始まりだった、今日。

とうさんの休みの土曜日にしか行くことのできない、
自分の病院に、朝から出かけ、
日本一長いと言われている(おそらく)
近所のケヤキ並木がすっかり色づいているのを見、
深まる秋を感じつつ。
定期的に開催されている青空古本一をのんびり通り抜け。

あーこれも、あれれこっちも、
ほのさんに、見せてやりたい、と思いながら、
すっかし清々しい気持ちになった。



午後からは、
ほのさんの本の編集者、M氏がいらっしゃるというので、
ほのさんが、どうしても、
かあさんに抱っこされているとこを見せたい!と言うので、
11キロ超のほのさん、
しばし、かあさんの膝の上で、スタンバる。

……。

M氏、いらっしゃる。

M氏が、かあさんの膝の上のほのさんの手をとって、
にぎにぎ、してくれた。

ほのさんは、すっかり、気が済んだよう。

でも、かあさんは、知っている。

ほのさん、本当は、
M氏に、抱っこ、してほしかったんだよね。

うふふ、
恥ずかしがりで、ちょっぴり意地っ張りの、ほのさん。

今度、ほのさんの代わりに、
かあさんが、お願い、してみようね。


その後、本の「ゲラ」を受け取って。
いろいろ、相談し。

うふ、うふふ…
い、忙しく、なる…のね…。


本の話は、また明日。

M氏とM夫人にいただいた、
素敵なクリスマスプレゼントについても、
また、明日。


今日は、うなされませぬように。

(今度、うなされたら、ほのさんテケテケ歩いて、起こしにきてくれんかね。)

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by honohono1017 | 2009-11-28 21:36 | Life
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