ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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素敵な花嫁

昨日は、午後から、
ほのさんとかあさんは、別行動。

ほのさんは、とうさんと、お留守番。

かあさんは、
友人の結婚式へ。
大都会、六○木ヒルズへ…

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ステキな、チャペル。

花嫁のSさんは、
かあさんんがまだ、「看護対策室」というところに勤務していた頃、
看護学生で、
「こんな看護師になりたい」
「こんな風に患者さんとかかわりたい」と
熱心に、勉強に励む、おんなのこだった。

とにかく、かわいい子で、
みてくれもかわいいんだけど、
性格もかわいく、
ちょっとからかうと、口をとんがらかして反論して、
何か困ったことがあると、
くりくりお目めで、子犬のように訴える…

かわいいから、ちょとからかってみるけど、
なんだか突き放せなくなって、
職員としても、個人的にも、
かまってあげたくなってしまう、
そんな、看護学生だった。

おそろしく華奢な体で、
頼りなげで、
でも、ふとみせる芯の強さ…

何人もの学生をみていたけれど、
彼女はきっと、素敵な看護師になる…と期待していた。



しかし、
彼女が無事、国家試験に合格し、職場に送り出した年に
かあさんは退職してしまい、
結局、実習着ではなく、ナース服を着て働く彼女をみることができなかった。

あれから7年。

ほとんどやりとりもすることがなかったが、
昨日は、お招きいただいた。

病院院長の祝辞でも、
外科の頼もしいナースと評されているのを聞き、
なんだかとっても嬉しいのと、
なんだかこそばゆい感じがするのとで、
胸がいっぱいになってしまった。

看護師としても、今や病院を支える人材であることはもちろんだが、
人生を共に歩む素敵なパートナーに出会われたこと、
心から、嬉しかった。



7年前、病院の内定式に、彼女のおうちは、
お母様だけではなく、お父様も参加されていたのが、
非常に印象的であったけど、
昨日も、お父様がとっても嬉しそうに、
美しい娘の晴れ姿を見ているお姿が
とっても心に残った。

あたたかい、ご家族の様子をみていたら、
かあさんは、
なんだかムショーに、
ほのさんの顔が見たくなって、
どうしようもなくなった。

でも、ほのさんと、
六○木のイルミネーションの写真を撮って来るねと、
約束したので…

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毛利庭園が、よかったよ。


それにしても、Sさん、
とっても立派になったけど、
口を半開きにする癖は、今も健在で、
安心したよ~。


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by honohono1017 | 2009-11-22 10:52 | Event
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