ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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6回目。

10月25日は、とうさんとかあさんの結婚記念日だった。
うーんと、6回目。

結婚式の、ウェルカムスピーチなるもので、
かあさんは、「運命」について話した。

「私は〇〇さん(←とうさん)と出会って、『運命の人』だと思い、
今日の日を迎えました…」とはじめた。

(ここで、「おー!」という声が聞こえたが、
そらそーだろが、結婚すんだから…と内心思ってたかあさん。)

「これまで私は、運命というのは自分で切り開くものだと思っていましたが、
人生を共にする〇〇さんと出会うという奇跡を体験して、
運命というのは自分の力だけでどうにかできるものではないのかもしれない…
と思ったときに、今日、お招きしたみなさまのお顔が浮かびました」

とゆ~ようなことを、確か、言った
(とうさんが一番、覚えてなさそう…)。

多分、出会いの大切さとか、
これまで出会った人たちに、自分が作られている…
というようなことと、
感謝の気持ちを言いたかったのだ。


それを、ちょっと、思い出した。



結婚生活はまだ、たかが、6年。

その短い中でも、たくさんのことがあった。

結婚してすぐに、かあさんの病気で、
辛い治療に耐えかねて、
「死にたい」なんて、真剣に思ったこともあった。

それを乗り越えなければ、
子どもも望めないよ…と先生に言われていた。

とうさんが、一緒に背負ってくれて、
なんとか乗り越えた。


そして、授かった、ほのさん…。


そして、いま、運命って、何だろうと、再び思う。


どんなに努力しても、自分の思うとおりになることばかりではない。

思い通りばかりの人生だったら、きっと、楽しくない。

思い通りでないと思うことも、不思議な巡り会わせだと感じることも多い。



6年前のあの日、みなさんの前で
「運命の人宣言」をしたかあさんは、
間違っていなかったなあ、と思う。

でも、その運命を、この先ずっと運命たらしめるためには、
今よりもさらに、深く繋がれるように
かあさん自身、いっぱい努力しなければいけないなあと思う。

ほのさんの目には、
とうさんとかあさんは、どんな夫婦に映っているかな。


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by honohono1017 | 2009-10-27 17:42 | Event
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