ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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胃チューブ、解決編

ほのさん、胃チューブが入らなかったわけ。

T先生曰く、舌根が落ちてしまっていたから…だと。

みなさんのアドバイスのように、
かあさんも色んなことを試したのだが、うまくいかず。

でも、ほのさんとっても不快なため、舌が出てしまっているなあ、
とは思っていた。

ほのさんは、気分が悪かったり、
何か不快なことがあると、舌を前に出す。

近頃は歯も生えているから、
そうなると吸引などもしにくい…。

舌が前に出たら、逆に舌根は落ちない気もするのだが…


とにかく、1時間近く奮闘した様子を先生にお話しすると、
そういう判断になり、
先生、何の前フリも無く、ほのさんの口の中に手を突っ込んだ。

そして、舌根を引張りあげながら、
鼻から胃チューブを通した。

それで、通った…。


T先生はまだ病院に勤務されていた頃、
胃チューブを入れっぱなしのほのさんのような子で、
入りにくいこどもたちに、色々工夫して入れてきた経験がおありだ。

でも、挿管するときのような舌をおさえる道具もないし、
入るかな~…って、思いながら来たんだよね…
なんておっしゃる先生。
でも、さすが!

かあさんが、ずっと体調がいいのに、まさか胃チューブで
こんなに苦労するなんて思わなかった…と言うと、
たくさん入りにくいおこさんをみてきた先生は、
胃チューブは、本当に苦労するんだよ、と。

これからは、舌根をもちあげてやってみて、と言われた。

これまでの入りにくい感触とは違った、
舌根が下がって入らない、という感触をかあさんも覚えたから、
その判断はできるけど。

はたして、先生のようにおもむろにほのさんの口に手を
突っ込めるだろうか…。。

先生のすごいところは、
予防注射でもなんでも、
躊躇することなく、容赦なく、間髪いれずにやること。

あーでもないこーでもない言って、
こっちが二の足踏んでいる間に、
きっとほのさんも警戒して、イヤダイヤダになってしまうんだろうから。

これまでも、そんなことできんのか…って
最初は思ってきたから、
そのうちこれも、フツウにできるようになるんだろうけれど。

そのフツウに、ほのさんを苦しめた今回だったから、
かあさんも少し、不安だ。

何はともあれ、食事も再開。

クリニックの診療が終わって、
ほのちゃん、お腹すかせているだろうから…と言って
すっ飛んできてくださった、T先生、本当にありがとうございました。
ホント、T先生ってステキ!

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by honohono1017 | 2009-10-25 09:59 | Condition
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