ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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放送、どでした?

今朝のNHKの放送、オンタイムで見た。

ほのさんは、毎日9時起床。
テレビ、始まるよ…
と言っても、むにゃむにゃしてた。


こどもたちに関する制度の不足、
地域での暮らしにくさ、
問題点にちゃんとスポットが当たって、
かあさん的には、嬉しく拝見した。



担当記者、通称よねってぃーとの出会いは7月。
その頃から取材やら、ロケやら…

よねってぃーとも、
制度のことや小児在宅に関する現状などについて、
たくさん、お話した。
いろんなことを教わった。

やりとりの中で、
よねってぃーの持っていらっしゃる問題意識と、
我が家の現状が少しずれることもあり、
その度に、お話して、
よねってぃーは色々な取材をなさったのだろう。

シンポを控えて疲れもピークな時の、
深夜2時のロケ…

もう少し早い時間に、時計を2時に合わせてロケできませんか…
などと「やらせ」をもちかけたこともあった、かあさん。
だって、ロケはその日だけでも、
我が家の生活は明日も明後日も続くわけで。

だけど、そんな「やらせ」ができるはずもなく、
演技ではなく、眠い目をこすりながらの撮影。
我が家だけではなく、撮影クルーのみなさんだって、眠いはず。

それも、リアルな現状を伝えるため。

インタビューも、40分くらいのかなり長いものだったけど、
その中で、ぐっと凝縮されている一言を、オンエアーするわけで。



かあさんは、ほのさんのようなこどもたちの在宅生活の現状を
たくさんの方に知ってもらいたかった。
そして、今日にも明日にも解決しなければならない問題があることを
訴えたかった。

でも、それを伝えることって、本当に、
本当に、
難しい。

これだけ長期間(かあさん的に)、よねってぃーとお話してきて、
かあさんの言ってることの裏づけをとったり、
実際の制度がどうなっているのか調査したり、
いろんないろんな段階を経て、
やっとあのオンエアー10分弱…

かあさんにしてみれば、
シンポジウムの内容をもう少し扱ってほしかったとか、
そんな気持ちがあるにせよ、
あの10分間を作る大変さ、
全国のみなさんに伝えることの大変さを思うと、
有難い放送になったかなあと、感謝している。


課題はあっても、ここ何ヶ月間の苦労が、実った日。

みなさんがどうご覧になったか、気になるところだが。

シンポジウムは、同じような問題意識をお持ちの方々と、
議論を深めた場だったとして。
今日の放送は、
ほのさんのようなこどもの存在を知らない多くの方々に向けて、
発信することの、幸先の良いスタートになったと思う。

足りなかったことを考えて、
これからのことを考えて、
また、進む。

よねってぃーとの出会い。
本当に感謝しています。(と言いつつ、「よねってぃー」はないって?)

世の中に、たくさんある問題の中で、
ほのさんのような子にスポットを当てていただいたこと、
心から感謝します。

そして、これからも、
無知なかあさんに、色んなことを教えてください。

この2、3日、へばっていたかあさんだったが、
放送を見てチカラが湧いた。
本のほうのお仕事もせねば…


ちなみに、よねってぃーは、
三谷幸喜似…。


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by honohono1017 | 2009-10-22 10:36 | Life
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