ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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持つべきものは…

昨日のはなし。

かあさんのマブ(だからそれ、死語)のIさんが、N県から来てくれた。
8ヶ月ぶり。
昨年末は、2人で銀〇に繰り出し、ショッピングなどし、
帰ってきてほのさんととうさんとみんなで夕食、というコース。

今回は、Iさんがおいしいお昼ご飯をあれこれ買い込んできてくれたので、
ほのさんと三人でおうちでランチ。

Iさんとかあさんは、職場の同期。
究極の人見知りIさんだが、なぜかかあさんは初対面から意気投合した。

94床の老人病院(介護保険以前の)で、Iさんは医療相談員で、
病棟クラークを兼ねた入退院係だったかあさんは
看護師長さんたちと一緒に、ベッドコントロールをしていた。

Iさんも、かあさんも、どちらかというと「クソ」がつくほどマジメなタチで、
毎晩のように仕事帰りに呑みに行っては愚痴り。
でも、今思うと、ほんとうに一生懸命に、
医療のことや、患者さんのこと、病院のこと、
あるいは自分の人生について、考えていたんだなあと、思う。
いろんなことに精一杯で、突っ走っていた。

若かった。

その後、Iさんは法人内のセンター病院へ、
かあさんは看護対策室という部署へ移動となり、直接仕事で関ることは減った。
だが、相変わらず、つるんでいた。

Iさんの数々の面白エピソードがあるのだが、
ここで披露したらほんとうに絶交されかねないのでお話できないのが残念だが。
かあさんが退職、結婚。
Iさんが、故郷のN県に戻る。

それぞれの人生で、大きな変化があっても、
2人のゆーじょーは健在。
久々に会っても時間を感じさせない。

Eさんの現在の職場、介護老人保健施設でのおはなしを聞いたり。
かあさんがシンポジウムの相談をしたり。

かあさんは、誰かに相談するということをあまりしないのだが、
Iさんだけは別。
シンポジウムでお話しする内容についてあーでもないこーでもない言っていたら、
その都度、色々考えてアドバイスしてくれるのだが、
それについてかあさんが、「それじゃあダメだ」とか「だって~」とか言うもんだから、
「あー言えば、こー言う!」と言われる始末。

悪かったね、そりゃ。

しっかし、
かあさんの借りていた都内ワンルームマンションの狭い部屋で、
失敗してコルクのかすが浮いてしまったワインを、
茶漉しでこしながら、2人して飲んでいた10年前。

あの頃の2人に、
10年後も、それぞれけっこー一生懸命やってるよ、
って教えてあげたいもんだ。


ほのさんは、
かあさん今日はよくしゃべる、と思いつつフンフンとよく聞いていた。

ほのさん、持つべきものはトモダチですよ。



10月7日にシンポジウムを開催します。
詳細はこちらから

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by honohono1017 | 2009-08-26 18:08 | Event
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