ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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ほのさん完全復活宣言

今朝はようやく、いつもの「絶好調ほのさん」に戻ったほのさん。
かあさんも、心配で寝不足なのと、頻回の吸引のせいか、
ちょっと「すき」ができて、夏カゼっぽく、不調。

ほのさんが体調を崩す ⇒ 心配+ケアが大変 = かあさんも体調を崩す

という、わる~い図式は、早いとこなんとかせねば…。

ほのさんはどうしたかというと…。

金曜日の午後、急に腸が動きだしたらしく、
最初はかあさんのマッサージと共に、うんちとガスが出るわ出るわ。
うんちの形状もとっても良く、よかったなあ~と思っていたら。

ほのさんも気が立ってきたような声になってきて。
この声が出ると、もうこのあとどうなるかは、わかっている。

呼吸器の圧が高くなって、心拍も高くなり、気管内の痰も急激に増える。
おそらく、本人がうんちを踏ん張るのは長くて半日は続く。
その後、心拍と痰が落ち着くには1日から2日はかかる…。

そして、かあさんの読みとおりとなったわけだ。

胃チューブから胆汁も引けて、
だいぶお腹の動きがわるかったらしい。
ミルクもちょっと残し気味だった。

お腹の動きは自律神経に関係するので、ほのさんにとっては難しい問題だ。
そして、こういう状態になると、体にものすごく負担がかかるし、体力を消耗する。
なんとかうまいことコントロールできないものか、いつも頭を悩ましている。

お腹の調子が悪くなると、気管内の痰が増えるのも、ほのさんお決まりのパターン。
カゼを引いたとか、肺のコンディションが悪いとか、そういうわけではないし、
お腹が落ち着けば、痰も自然と落ち着くのだが。

この痰をこまめに引いてあげないと、どんどんどんどん痰は増えていくし。
引かないで肺の中に痰が溜まると、菌がついて悪くなることもあるし。

とにかく、お腹のこと=お腹だけのこと ではすまないところが「要注意」なのだよ。 



半日も大汗かいて、顔を真っ赤にして踏ん張るほのさんを見ると、
かあさんはやっぱり心が痛むし、代わってやりたい…と思うけど。

でも、かあさんがうんちのありかを突き止めて、
ほのさん、これを出してごらん!と言ってマッサージすると
ほのさんは、わかったよ、かあさん!と言って、面白いように出してくれる。

それを見ると、しみじみ、
ほのさんは自分の体を、かあさんにちゃあんと預けてくれているんだなあと思う。
1年前はできなかったことが、ほのさんとかあさんには、できるようになったんだもん。

そうやって、少しずつ、少しずつ、ほのさんの辛いこと、
和らげてあげられたらなあ。



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by honohono1017 | 2009-08-16 11:07 | Condition
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