ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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なないろ。

昨日の話。
待ちに待った、月に一度の「なないろの会」開催日。

ちなみに今回は美味しい中華ランチ。
かあさんは、フカヒレかけご飯をいただいた。
円卓を囲み、話に花が咲く。

今回は、新メンバーも一人増えて。
最初はちょっと緊張気味だったけど、すぐにうちとけて。
自己紹介などをしたため、
なないろメンバーのこどもたちのこれまでを
みんなも一緒に振り返ることができ、
こどもたちの成長をしんみりと感じてしまった。

最年長お姉さんのYちゃんは、来月2歳!2歳だよ~!
Aちゃんは、超いたずらっ子で、うつ伏せになって「貞子」と化すし…。
メンバー唯一の男子、Y君は今日も参加で、離乳食もモリモリ!
新メンバーHちゃんは、来月頃、退院できるかなあ。。

会発足からわずか3ヶ月。
この間のみんなの成長は、本当に目を見張るものがある。
そして、おかあさんたちが、ステキに逞しい。
おかあさんたちの参加の影には、おとうさんたちの力も大きい。
みんな、月1回の集まりに、快く送り出してくれる。
こどもたちも、おとうさんと、仲良くお留守番してくれる。

ここで、あらためて、「なないろ」の由来。

『子どもたちはみんなとっても頑張りやさん。
いろんなことに負けることなく闘っている強い子たち…。
孤独になりつつある生活
育児が共感できる仲間が居ると思えることが心の支えになる。
なないろの会は、こころのよりどころ
“こころころ”
ひとりの力、ひと家族の力は小さいけれど、
同じ思いや経験をしているひと達の力が重なり合えば、
ビクともしない難問や人々の心を動かせる巨大な力になれるはず。
一人ひとりは違う個性を持っているけど、
みんなが集まり一つになればきれいな虹の橋がかかるはず。』


同じ病院で出会ったのがきっかけで。
長い入院生活の中で、朝から晩まで子どもに付き添っている合間に、
病院の冴えない軽食コーナーで一緒に一息入れたり。
時にはお話しながら、ワンワン泣いたこともあったけ。
病院通いは辛いこともたーくさんあったけど、
おかあさんたちと過ごすわずかな時間は、すごーく力になった。

そんな繋がりを「会」にしようと思ったのが、
今年2月17日、ほのさん1歳4ヶ月の晩のこと…。
これまでもたくさんのパワーをもらっていたけど、
「会」という名のもとに集まるようになって、
一層、強く繋がれたような気がしている。

「なないろ」の名のとおり、子どもたちの疾患もまちまち。
おかあさんの考え方もそれぞれ。
ひとつひとつの、個性が、大事。
それぞれの、考えが、素敵。
だから、「なないろの会」は何かのひとつの方向に向かう活動はしない。
みんなの毎日こそが、大切な「活動」。
いろんな毎日、いろんな成長。
それが集まって、キレイな虹の橋が架かり、大きな力となる。

前日まで、どしゃ降りの心模様だったかあさんにも、
帰り道は、キレイな虹がかかった。

ガッツ、満タン。

元気に、また、来月。

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by honohono1017 | 2009-07-20 18:58 | Event
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