ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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歩むべきは「けものみち」

昨日で、一旦気持ちの区切りがついた。

もちろん、諦めたのでも、見限ったのでもない。

だって、子どもたちには、
未来がある。

子どもたちの明日を、素晴らしいものにするために、
かあさんは、一体なにができるだろうか。

政治家は皆、もはや政治屋。

この人たちに舵取りは任されているとしても、
結局は自分の身は自分で守るしかない。
子どもたちは親が守るしかない。

昨晩と、今朝、
ニュースや情報番組で、
例の法律について見た。

メディアのチカラは大きい。
だが、問題の本質を本当に捉えているだろうか?

おそらく、何日かしてほとぼりが冷めれば、
この問題を取り上げられることはなくなる。

わたしたちは、利用されてはいけない。

本当の問題の在り処を示そう。

この子たちが、元気に生きていくために、
外の世界に存在する「障害」を取り除こう。

この子たちが全身で教えてくれる、
いのちのすばらしさ、
生きること、
あるいは
死んでいくことの尊さを日々感じて、
伝えていこう。

そんな小さくて地道な歩みこそ、
法律なんかに負けない
大切な大切な、
ひとの歩むべき
道となる。

「けものみち」は作られつつある。

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by honohono1017 | 2009-07-14 10:09 | normalization
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