ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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「長期脳死」の子をもつ母として思うこと その5

「ひとのこころはどこに存在するのか」

この問いに、直ちにこたえられる人はいるだろうか。

ひとに「こころ」という臓器は存在しない。

では、「こころ」=「脳」か?

「こころ」が痛むとき、胸が苦しい、と言う。

「こころ」があたかも心臓の辺りに存在するかのように。

では「こころ」=「心臓」か?

でも心臓という臓器にキモチは存在しない。


ニンゲンという生き物は、ただ単に臓器の集合体ではない。

色んなことを考える。

色んなキモチがある。

そして、ワタシノキモチは、時に、アナタノキモチになり、

アナタノキモチが、ワタシノココロに届く。

ひとりのニンゲンは、たくさんのひととの繋がりの中で存在している。

ワタシはワタシで、誰にも変わることができない。

ニンゲンの素晴らしさを、ひとつひとつのいのちの尊さを、

どうやったら伝えられるだろうか…



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by honohono1017 | 2009-06-06 16:36 | normalization
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