ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

かあさんの脳、しばしブレイク

このところ、臓器移植法、脳死についてばかり、
文字通り、四六時中考えていた。 
何かを考え出すと、「ほどほど」ができないかあさん。
ヒジョーに難しい問題ということもあり、
気分が悪くなるほどだった。

そこで。
今日は訪問看護2時間の日。
看護師のNさんにお任せして、眠ろうと考えていたが、
このままでは、かあさん、顔に縦線が入るか(ほらほら、ちびまるこちゃんでよく…)
カビでも生えそうなので…
雨がぱらぱら降ってきたけど、
以前から気になっていたカフェへ…

自宅からわずか徒歩4分(5分とは気分的に違う近さで…)
この辺りは近頃マンションやアパートの建設ラッシュで。
このカフェも、新興住宅地の中に最近建ったオシャレマンションの1階にある。
自宅から駅に行くまでの途中にあるので、
何度も見ては入るかどうしようか迷い…。

ギャラリー併設と書いてあるから、
妙にガランと広くて珈琲を飲む空間としては落ち着かないのかな~とか、
飾ってある絵がセンスなかったらがっかりだな~とか、
色々思っていたのだが。

しかし今日は、かあさんも脳ミソリフレッシュしたいし。
他にこの辺りには良い喫茶店はないし…
ということで、勇気を出して入ってみた。

大きな油絵が掛かった細い廊下をとおり、お店の中へ。
まずはダウンライトのあたたかい光の、ちょうど良い広さのギャラリーが。
年配の団体のお客さんがオーナーらしき夫人と話している。
その横に、カウンターと、喫茶席がいくつか。
おー、カウンターがありますか。
かあさん的には、喫茶店にはカウンター席が必須で。
だって、マスターが珈琲を淹れる姿を見ながら過ごすの、いいじゃない。

でも、その奥に、外からも見えるサンルームのような席があったので、そちらへ。

f0199379_16274935.jpg


真っ白いスペースだけど、天井からも外の光が入るのと、
ウッディーな机といすのお陰で、すごく落ち着く。
それに、お庭のグリーンも見えて、すごーく素敵。
暖炉なんかもあったりして。

シフォンケーキや和菓子も勧めてくれたけど、
サイフォンでおとしているという珈琲のみオーダー。

f0199379_16381958.jpg



ここまで、文句のつけどころがなかったが、
珈琲カップがクラシックな喫茶店でだされるような、ブランドの柄物だったら、
ちょっとがっかりだな、と思っていたけど。
真っ白なカップで、おーっやるねー。
ってちょっと、かあさんミシュラン調査じゃあるまいし、何様、ええ、かあさまですわ。
しかも、Lotusのキャラメルビスケットがひとつ、ついてきた。
やるねー、うれしいねー。

かあさんの好みは、どちらかというと、若者のいうところの「カフェ」よりは
薄暗くて髭マスターで渋い珈琲店派だけど。
近所にこれだけのお店があるなんて、すごい!
珈琲は1種類だけだけど、味はなかなか。
しかも400円。

気をよくしたかあさん、お冷を注ぎにきてくれた女性に話しかけた。
お母様と2人で経営なさっているようで、
ギャラリーの絵はお母様が趣味で描かれた物だという。
今後は、色々な展示やミニコンサートなんかもやりたいと。

たった30分のブレイクタイム。
かあさんの脳もリフレッシュ。

ただひとつ、残念な点が。
バリアフリーじゃないんだよね。

だって、こんなに近所で、ほのさんを連れて行かない手はないでしょう。

もう少し通って、なんとか連れてこれるようにしよう…と企むかあさんでした。 

ポチッとな↓
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ
にほんブログ村
[PR]
by honohono1017 | 2009-06-05 17:06 | Life
<< 「長期脳死」の子をもつ母 とし... 「長期脳死」の子を持つ母として... >>


以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
お気に入りブログ
ライフログ
タグ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧