ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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齢アラサーで、悟りを開く?

なんだかここのところ、筆(キー?)が進まない。

なにかが心にひっかかっている。

「なんとなく悲しい」とか「なんとなく淋しい」とか、人はよく言うけれど、
それはいつだって「なんとなく」ではなく、
理由があるんだな。
それはわかってるけど、その理由を
探りたくないとか、
探って辛くなりたくないとか、
探ること自体、面倒だとか…。

かあさんも最近、先送り先送り、の日々。
だけど、先送りできないことがわかっているからなのか、
とっても大切な事柄だということがわかっているからなのか、
かあさんの「無意識」がカタカタ、カタカタ…と常に作動中。

ここ何日か、とっても疲れているのに横になっても眠れない。
「システムがビジーでシャットダウンできない」状態。

ところが、さっき、こんな「ことば」に出会って、目の前の霧がすこしずつ晴れてきた。


「大きなことを成し遂げるために強さを求めたのに 謙虚を学ぶようにと弱さを授かった
偉大なことができるようにと健康を求めたのに よりよきことをするようにと病気を賜った
幸せになろうとして富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった
世の人々の賞賛を得ようと成功を求めたのに 得意にならないようにと失敗を授かった
人生を楽しむためにあらゆるものを求めたのに あらゆるものを慈しむために人生を賜った
求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた
私は最も豊に祝福された」 加藤 諦三


なにをかあさん、この色々問題山積みのときに、
霞食って生きてるみたいなこと言って…とおもわれるかもしれないが、
実際、そういうときこそ、
痛い目みたり、底ついたときこそ
人間ってこういう心境になるんだろうか。
それとも、悟り開いた感じになって、
自分を守ろうと、防衛機制が働いているんだろうか…ね。

かあさん、かあさん、
なんで、なんで、どして、どして、
とほのさんはいつも聞いてくる。
かあさん、ちゃんとなんでも説明するからね。
待っててね。

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by honohono1017 | 2009-05-18 21:24 | Life
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