ほのさんのバラ色在宅生活


低酸素脳症、人工呼吸器をつけた娘とのナナコロビヤオキ的泣き笑いのバラ色在宅ライフ
by honohono1017
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honosan be ambitious!!

無事、ほのさんの受診を終えて帰って参りました。
ハナミズキは母さんの思い描いていたよりは咲いておらず…
ほのさんの保温最優先のため、車内のよどんだムッとした空気に頭がモーローとした母さん。
ドライバーさんやヘルパーさんもさぞ暑かっただろう…。

ほのさんの通院にはいつも、ドライバーさんとヘルパーさんがついてくれる。
ドライバーさんと言っても、車を運転してくれるだけじゃない。
ほのさんや機械類の乗った重たいバギーを自由自在に操り、狭い玄関も一発でスルー。
重たいスロープもひょひょいと設置してくれ、車に乗せてくれる。
プロです。

病院についてからも、受付したり、処方箋出したり、会計したり、いろんなことをヘルパーさんが助けてくれるから、母さんはほのさんのことに集中していられる。
それにほのさんの好きなこと嫌いなこと、よーく知っててくれるから、ほのさんの異変にすぐ気づいてくれる。
ほのさんも母さんも全幅の信頼をよせているのだ。

さて、先生とのお話。
(ほのさんは、母さんが先生にこの間あったことを話しているのを「あたしのこと言ってる」って、ちょっと嬉しそうに大人しくしている。ほのさんて、そばで自分のことを話しているのを聞いてるのが好きみたい…)
母さんが心配している体重のこと。
どうやら、この10キロという体感重量が、母さんの心配を大きくしていた模様。
先月の血液検査で、栄養状態も良かったし、ミルクの量を見直す必要はないとのこと。
水分量や薬の量もまた然り。
いつも先生が体重をチェックしてくれてるから、何も心配することないのだけど、そうは言っても心配なのがハハオヤなのです。母さんうるさくてゴメンよ、先生…。

帰ってよく考えたら、10キロくらいでへいこら言ってる母さんの体力の方こそなんとかせにゃ…と。
ヘルパーさんに、母さん筋トレしないと、って言われるけど、冗談じゃなく必要。
先生も、診察始まって、まずお母さんの具合はどうですか?って聞いてくれた。
やっぱり、母さんがこれじゃ、ほのさんも心配だよね…。

そういえば先生、「あれ、ほのちゃん、見たことない洋服着てる…」って言ってた。
おしゃれキッズのほのさん、かな~り嬉しかったはず。
先生がそんなこと言ってくれるなんて!
よかったね、おしゃれして行ってさ006.gif

いつもたっぷりお話を聞いてくれる先生。
先生の近況も伺ってくるんだけど、今日は母さん、聞くの忘れちゃった…。



明日でほのさん、めでたく1歳と6ヶ月を迎えます。
母さんも、母さん1歳6ヶ月。
1年と半年、こんなにも逞しく(!)育ってくれて本当に本当にありがとう。
そして、母さんをここまで逞しくし育ててくれてありがとう。
ほのさんが誕生したとき、1年半後がこんな風にバラ色に過ごせているなんて思ってもみなかった。
きっと、これから先なんて、もっとさ!
honosan ビー アンビシャス 066.gif
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by honohono1017 | 2009-04-16 18:50 | Hospital
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